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バリの伝統文化鑑賞
JEGOG,
the
bamboo music
ジェゴグ
定期公演スケジュール:第2 第4
木曜日 19:00~
場所:西部バリ ジュンブラナ県 ヌガラ サンカラアグン村
料金:一人35ドル
お弁当・飲み物・お菓子・日本語ガイド付き送迎を含む
出発集合時間:帰りはホテルまでお送りします。
| ヌサドゥア |
14:30 |
トラギア
ショッピング
センター |
| クタ |
15:00 |
バリ ベチック ツアリストサービス |
| サヌール |
15:30 |
サヌール
ラヤ
カフェ ワヤン |
| ウブド |
16:30 |
パノラマホテル |
予約フォームでの申し込みを受け付けます。
皆さまのホテルとヌガラ間の送迎を致します。
ジェゴグはバリ西部ジュンブラナ県ヌガラ地方の伝統的竹ガムランです。ヌガラ地方では様々な種類の竹が生育しています。その竹のそれぞれ特性を生かし、大きさや長さで微妙な音や音階を組み合わせて作れられています。最大のものは長さ3m、直径18㎝、厚みは2㎝にも及ぶ巨大なものです。
ジェゴグの歴史は1900年代初頭のオランダの植民地時代にまでさかのぼらなければなりません。当時バリ人がジェゴグを作るために竹林で竹を選び伐採しているときに、オランダ人はバリ人が戦いのための武器として使用するものと思いこみ、竹の伐採を制止しました。それ以降バリ人はジェゴグの演奏をしなくなり、楽器の存在すらも忘れられてしまいました。
1975年、ヌガラ出身の芸術家
I Ketut Suwentra
イ ケトゥト スウェントラ氏により、ジェゴグが復興されました。彼が率いる
Suar Agung スアールアグン楽団によって演奏され世界的にその音楽性と芸術性が知られるところとなりました。日本でも10年前より全国ツアーが毎年行われ各地で人々の感動を呼んでいます。また、ホールでの音楽に飽き足らない多くの人々をジェゴグの地ヌガラまで呼び寄せていいます。
スゥエントラ氏は人々に「自然に帰る」大切さをジェゴグの音を通して世界に向かって発信しているのです。
ムバルン
The
Mebarung Show
ジェゴグは2チームによって演奏され、お互いの演奏やパワーを競い合います。この演奏による競い合いが「ムバルン」です。演者が興に乗るとムバルンのパワーは増し、ジェゴグの音の渦と人智を越えたパワーに聞き手も巻き込まれていきます。ジェゴグの音は、聞き手の魂を呼び起こす魅力、力強さ、自然さを持っています。
thanks
to miyoko for the great assistance!
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